【施工事例】新築物件の竣工クリーニング(引き渡し前清掃)|元請さまの信頼につながる最終仕上げ


みなさんこんにちは、㈱ネクストです。
今回は新築物件の竣工クリーニング(引き渡し前清掃)の施工事例をご紹介します。
引き渡し前清掃は、単に汚れを落とすだけの作業ではありません。
仕上がりの印象は、元請さまの信頼そのものにつながります。
そして何より、これから暮らす方が「気持ちよく住み始められるか」を左右する、大切な最終工程です。
竣工クリーニングで整えるポイント
新築は一見きれいに見えても、工事中に発生した細かな粉塵が床や巾木の際に残っていたり、窓ガラスに拭き筋が出てしまったり、キッチンまわりに指紋や微細な汚れが付着していたりします。
特に光が入る窓まわりや、木目の床・白い壁は、わずかなムラが目立ちやすく、最終チェックで指摘につながることも少なくありません。
今回の現場でも、まずは室内全体の粉塵を丁寧に回収し、床は素材に合わせた方法で洗浄・拭き上げを行いました。木床は砂粒ひとつで傷の原因になるため、いきなり拭くのではなく、細かなゴミを取り切ってから仕上げるのが基本です。巾木や建具のレール、サッシの溝といった“住み始めてから気になる部分”も、見落とさずに整えていきます。
水まわりは、シンクや天板の光沢が出るように拭きムラを残さず、換気扇フードや収納扉の手垢もしっかり除去。窓ガラスは外光の角度まで意識して、拭き筋が出ないよう仕上げました。最後に全体を見渡し、照明の反射や視線の高さで確認しながら、最終的な“見え方”を整えて完了です。
新築こそ「引き渡し前の仕上げ清掃」が大切な理由
引き渡し直前のタイミングは、工程が詰まりがちでバタつきやすい時期です。だからこそ私たちは、清掃の段取りから仕上がりまで一貫して、元請さまの負担を減らしながら「引き渡しに耐える状態」をきっちりつくることを大切にしています。
新築・改修問わず、竣工クリーニングのご相談はお気軽に㈱ネクストまで。
“最後の仕上げ”で、現場の印象を一段上げるお手伝いをさせていただきます。


