飲食店エアコンの部品洗浄事例|油汚れ・ホコリを丁寧に清掃しました

今回は、飲食店のパッケージエアコンクリーニングで取り外した部品洗浄についてご紹介します。

エアコンのクリーニングというと、本体内部の洗浄をイメージされる方も多いですが、実は取り外したカバーやドレンパン、送風ファンなどの部品にも多くの汚れが付着しています。

特に飲食店では、調理中に発生する油煙や湿気をエアコンが吸い込みやすく、部品の内側に油分を含んだ汚れが蓄積しやすい傾向があります。

取り外した部品に付着した油汚れ

今回取り外した部品にも、茶色く変色した油汚れやホコリが見られました。

表面からは見えにくい部分でも、内側には汚れがびっしりと付着していることがあります。

飲食店のエアコン汚れは、ホコリだけでなく油分を含んでいるため、ベタつきや固着が起こりやすいのが特徴です。

そのまま放置してしまうと、臭いの原因になったり、汚れが再び空気中に広がったりする可能性があります。

ドレンパンやカバー内部も丁寧に洗浄

ドレンパンは、エアコン内部で発生した水を受ける部分です。

湿気が溜まりやすい箇所のため、汚れやカビが発生しやすく、清掃が必要な重要部分でもあります。

今回は、取り外した部品を一つひとつ確認しながら、汚れの付着状況に合わせて丁寧に洗浄しました。

洗浄後は、部品本来の白さが戻り、見た目にも清潔感のある状態へ整いました。

送風ファン・フィルターも清掃

送風ファンやフィルターは、空気の流れに直接関わる部分です。

ここに汚れが溜まると、風量が弱くなったり、エアコンから出る風に臭いを感じたりすることがあります。

飲食店では、油を含んだ空気がフィルターやファンに付着しやすいため、定期的な洗浄が大切です。

今回は、取り外せる部品をできる限り分解し、細かな部分まで確認しながら清掃を行いました。

部品洗浄でエアコン全体を清潔に

エアコン本体をきれいにしても、取り外した部品に汚れが残っていると、再び臭いや汚れの原因になってしまうことがあります。

そのため、業務用エアコンのクリーニングでは、本体内部だけでなく、外した部品まで丁寧に洗浄することが大切です。

今回のように、油汚れやホコリが蓄積した部品も、しっかり洗浄することで、清潔な状態に近づけることができます。

飲食店のエアコンは定期清掃がおすすめです

飲食店のエアコンは、稼働時間が長く、油煙や湿気の影響を受けやすいため、汚れが溜まりやすい設備です。

臭いが気になる、エアコンの効きが悪い、風量が落ちた気がするという場合は、内部や部品に汚れが蓄積しているサインかもしれません。

株式会社ネクストでは、飲食店・店舗・事務所などの業務用エアコンクリーニングに対応しております。

厨房や客席の空調環境を清潔に保ちたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。